理が崩れる(スピリチュアル)
世の中には理(コトワリ)と言う物がある
万物全てがとらわれるもの
人間だけでなく、動物や目に見えない存在すべて。
それが崩れ落ちる時を真の滅びと呼ぶのかもしれない
聖書でいえば、黙示録?
666の獣が吠え、ラファエルがラッパを吹き鳴らし死者は蘇る
死者が蘇るってのは、理が崩れる象徴なんだと僕は思う
地獄も天も焼き払われ、神でさえ死を迎える時が来る
万物全てが死と消滅から逃れられない
それは肉体だけではない。魂も同じ。
でも新しい理が生まれるには、古い理が滅びなきゃ始まらない
今生きている人間の魂が次の理では、滅びてるかもね
腐りすぎて使えないしね
そうすると、今の人間に来世はない
神が滅びるんだから、神が作った人形である天使も滅びる
寂しくないよね

地獄がどうなるかは知らん
人間の魂がつながっているなら、度々話題になる世界滅亡は、理の破滅を意味してるのかもね
人間って時にとても敏感だよね







